英語の悩みあるある

リーディング・リスニング・スピーキングどれが一番大切?選ぶポイントとは

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英語を始める際、リーディング・リスニング・スピーキングの内どれが一番大切で、どれから勉強すればいいのか悩んでしまいますよね。

 

「どれも大切だからこそ英語初心者には選べない…。」

なんてこともあるはずです。

 

自分を信じきれず勉強が中途半端になってしまうこともあるでしょう。

「これからやれば大丈夫っ!」という指標があれば迷うことも減り、英語の勉強もはかどります。

 

当記事では英語初心者の指標となるよう、どれから勉強を始めてどの順番で勉強していくのか紹介します。

 

英語学習の進め方に迷っている方はぜひ参考にしてみてください^^

 

当記事で学べる内容
  • Read・Listen・Speakそれぞれの難しいポイント
  • 英語は何の分野から勉強すればいいか
  • 英語の勉強においての注意点

 

リーディング・リスニング・スピーキングそれぞれの難しいポイント

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まずはリーディング・リスニング・スピーキングそれぞれの難しいポイントについて紹介します。

難しいポイントというのは、反対に言えば押さえるべきポイントということでもあります。

 

それぞれの要点を解説していくので、勉強を進めていく上で何に注力するべきか参考にしてみてください。

 

リーディングのポイントは『類似語と英文の基礎』

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リーディング(読み解き)のポイントは、類似した単語に注意することと、英文の基礎から勉強しておくことです。

 

リーディングのポイント①類似語

英語の勉強を進めていくと実感すると思うのですが、英単語には類似したものが非常に多いです。

 

例えるなら、formとfromやexceptとexpectなどです。

パッと見似てますよね…^^

 

まだ勉強量が少ないなら意識しやすいので間違えにくいのですが、たくさんの単語を覚えていくにつれ読み間違えが増えてきます。

 

特にパッと目の前に出された時は、読み解くのに時間がかかったり勘違いしてしまうことが多くなってくるはずです。

 

読み間違え対策としては、類似した単語だけ分けて勉強するか、例文に当てはめて覚えることをおすすめします。

 

リーディングのポイント②英文は基礎から勉強

英文の読み方が分からなければ元も子もありません。

勉強範囲も、難しい文法だけ勉強するのではなく、英文の基礎から勉強しておくことをおすすめします。

 

理由としては、これまた実際に勉強を進めていくと実感できるのですが、文法のほとんどは基礎か基礎の応用でできているからです。

 

「難しい文法がわかったら基礎なんてわかる」と思われる方もいるかもしれませんが、品詞など英文の基礎の役割を知らなければ明確に読み解くことはできません。

いつまでも「何となくこうかな?」というステップから抜け出せないままです。

 

どの記事でも言っているのですが、英文の理解を深めるためには基礎である品詞から勉強することをおすすめします。

 

リスニングのポイントは『日本語にはない発音と見た目に騙されないこと』

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リスニング上達のポイントは、日本語にはない発音を知ることと、英単語の見た目に騙されないことです。

 

リスニングのポイント①日本語にはない発音を知る

日本語にはない発音というと、RやVの発音を想像される方がいますが、英語独特の発音はそれだけではありません。

 

例えば下記の英語も日本にはない英語独特の発音です。

  • RやV以外のアルファベット:L・F・TH
  • would youやwill notなど特定の英単語同士を繋げて発音

読み方は、would youはウッジュー、will notはウォントです。(練習では実際にネイティブの発音を聞いて参考にしてみてください。)

 

知らない発音の答えを自分で導き出すのはとても困難です。

実際には上記以外にも英語独特の発音があるのですが、英語の発音対策としてはボキャブラリーを増やしていくしかありません。

 

リスニングのポイント②英単語の見た目に騙されない

英単語には、単語通りに発音したら通じない英単語が存在します。

whatを例に出してみると「ホワット」と発音されがちですが、実際には「ワッ」と短縮されて発音します。

他にも、littleはリロー、prettyはプリリーなど短縮されるだけでなく、予想外の読み方をする英単語も。

 

このように、スペル通りではなく英語独自の読み方が存在します。

むしろ、スペル通りに読む英単語の方が少ないので、勉強する際はそのまま読んで覚えないことをおすすめします。

 

英単語を覚えるついでに発音や読み方も勉強しておくことで、何度も同じ英単語の勉強する手間を減らすことができます。

 

スピーキングのポイントは『英語への変換とネイティブ力』

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スピーキングのポイントは、日本語を英語に変換する力ネイティブの発音や話し方を習得することです。

 

スピーキングのポイント①英語への変換力

頭に浮かんだ言葉をそのまま英語に変換できれば楽なのですが、まずは頭で考えた日本語を英語に変換する練習をしなければなりません。

 

日本語を英語に変換するのは予想以上に難しいはずです。

英語への変換は、英語を日本語に変換するよりも4倍は難しいとされています。

 

そこで、英語に変換する力をつける準備として、英単語や英文のボキャブラリーの強化英語を日本語に変換する練習をしていきます。

 

ある程度英語力がついてきたら、日本語を英語に変換するステップへと進んでいきます。

 

スピーキングのポイント②ネイティブ力

英語ネイティブの人には、ネイティブの発音や話し方でないと会話が上手く成立しません。

 

ネイティブではない発音や話し方とは、いわゆるカタコト英語や日本英語と呼ばれるもので、英文をスペル通りに読み、話し方に抑揚がない英語のことです。

残念ながらこのような英語は、英語ネイティブの人には通用しません。

 

発音はまだしも、話し方の抑揚に何の関係があるのか疑問に思う方もいるかもしれませんね。

話し方に抑揚をつけるのは以下の2つの理由です。

  1. 抑揚がない話し方は慣れていないので、聞き手の頭に入りにくい
  2. ネイティブの発音は抑揚がなければ声に出しづらい

 

日本語でも言えることで、区切りを付けずに単語を羅列されたら「え?何言ってるの?」となりますよね。

そんな日本語では話し手も声に出しづらいはずです。

 

はじめは恥ずかしいかもしれませんが、「通じない方が圧倒的に恥ずかしい!」という思いで練習を続ければいずれ慣れてきます^^

 

リーディング・リスニング・スピーキングどれが一番大切か

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リーディング・リスニング・スピーキングどれが一番大切か、結論から言うと一番大切なのはリスニングです。

 

スピーキングは英語学習のゴールとも呼べ、リーディングは本や新聞を読むことに特化し、

リスニングは会話や映画や音楽などメディア視聴には欠かせず、さらにはスピーキングへと活かすことができます。

 

目指す目標にもよりますが、おそらく英語が読めるようになるだけが目標の方は少ないはずです。

なので、スピーキングへの道も開けるリスニングから勉強することをおすすめします。

 

まずはリスニングとリーディングを勉強しよう

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リスニングとリーディングは分けて考えられがちですが、同時に覚えるのはそこまで難しくありません。

 

というよりも、実際の勉強風景を思い浮かべてもらいたいのですが、単語を勉強するのに見た目と意味だけで覚えることはあまりないです。

何かしら読み方を考えて覚えているはずです。

 

そこで、これまで自分で考えていた読み方を、正式なネイティブの読み方で覚えてしまえば一石二鳥なのです。

英語を勉強する上で、何の手間も増えてないので苦痛になることもないです。

 

むしろ、日本英語の読み方や自分なりの読み方で覚えてしまうからこそ、ネイティブの発音で覚えるのが苦痛になってしまうのです。

 

英語のボキャブラリーを増やしながら発音を覚えることで、英語の基礎力やリスニング力を同時に向上することができます。

 

英語アプリを使えば、リスニングも英語の基礎も効果的に勉強することができますよ^^

 

スピーキングは最後に

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スピーキングの練習は、ある程度英語力が上達してから始めましょう!

「英語に慣れるため」と英会話から勉強する人もいますが、英単語や文法の使い方を知らなければ慣れる前に心が折れてしまいます

 

伝わらない“というのは精神的なショックが大きいです。

結果「自分には無理だ…。」と心が折れてしまいます。

 

なので、まずは下記のことを最優して勉強を進めましょう!

  • 英単語や英文のボキャブラリーの強化
  • 英語を日本語に変換する練習
  • ネイティブ力(発音や話し方)を上達

 

リスニングとリーディングの勉強を進めていけば自然と上達していくはずです。

焦らず順番に勉強を進めていきましょう^^

 

英語の勉強を進める上での注意点

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英語の勉強で失敗しないよう、勉強を進める上での注意点について紹介します。

 

英語の勉強に慣れるまで苦労もあると思いますが、失敗しやすい注意点を意識して勉強を進めることで継続へと繋げることができます。

英語習得のためにも勉強の参考にしてみてください^^

 

一気に覚えようとしない【英語は長期的な目線で】

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英語の勉強を一度に詰め込みすぎないよう注意しましょう。

 

一度に勉強を詰め込みすぎると、

  1. 集中力が続かない
  2. なので頭に入らない
  3. 覚えられないことにイライラする
  4. 日々の勉強に疲れる
  5. 勉強に嫌気がさしてくる
  6. 英語習得を断念

このようなステップを踏んで挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

これは他人事ではなく、意識していないとやってしまいがちな失敗事例です。

 

すぐに英語を習得したい気持ちもわかりますが、語学習得には少し時間がかかるので、長期的な目線を持って勉強を進めましょう!

 

長期だと自信がない方でも、目標を作ることで勉強を継続しやすくできます^^

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英語の勉強における目標設定方法【学習効率と継続率アップ】英語の勉強をスムーズに進めるには目標の設定が不可欠。 本来は勉強を始める前に目標を設定することをおすすめしますが、途中からでも目標を設定することは可能です。 モチベーションの維持にも、英語の勉強を継続していくためにも目標設定しておくことで解決することができます。 当記事で手に入る情報▶︎英語の勉強における目標の重要性・誰でもできる目標の設定方法 ぜひ参考にしてみてください^^...

 

英語を勉強する方法も大切【本だけでは無理がある】

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英語を勉強する方法はいくつかありますが、どれを使っても一緒というわけではありません。

中には「これでいっか」と適当に始めてしまう方もいますが、英語力が全く上達せず時間だけ無駄にしてしまう可能性もあります。

 

実践されている方法で一番多いのが本など教材で勉強する方法ですが、本だけで勉強するのはあまりおすすめしません。

本をおすすめしない理由は以下のとおりです。

  • 書くのも答え合わせも全て手作業
  • ある程度自力で読み解かなければならない
  • 間違った意味を覚える可能性がある
  • 章と章の間に高い障壁がある
  • 本の情報はすぐに古くなる
  • 孤独を感じやすい

 

本などの教材は安いものもあるので手軽に実践しやすいですが、上記の理由から英語初心者の勉強方法にあまり向いていません。

特に、最初にはじめる勉強方法は、英語への認識が決まってくるので結構重要です。

 

「英語の勉強辛い…。」よりも「英語覚えるの楽しい!」という認識の方がいいに決まってますよね^^

英語学習を楽しく進めるためには「なるほど…!」と新たな発見を与えてくれるような勉強方法を選ぶことです。

 

私的には、スタディサプリ TOEIC®︎L&Rテスト対策というアプリがおすすめです。

章が進むごとに新たな発見を与えてくれ「なるほど!」と実感しながら勉強を進めることができました。

 

個人差はあると思うので絶対におすすめとまでは言いませんが、下手に色々手を出してお金や時間を無駄にするならとりあえず使ってみて損はないはずです^^

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リーディング・リスニング・スピーキングどれが一番大切?まとめ

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当記事では、英語の勉強ではリーディング・リスニング・スピーキングどれが一番大切かについて紹介してきました。

 

結論はリスニングが一番大切で、リスニングから勉強を始めることでネイティブ力が向上しスピーキングにも繋げていくことができるからです。

 

英語の勉強では一度に詰め込みすぎず、英語に慣れることから始めていきましょう!

『何でそうなるのか』理屈がわかっていなければ勉強が頭に入っていきません。

 

なので、まずはリスニングとリーディング学習で英語の基礎を固め、英語に慣れていくことをおすすめします^^

 

さいごに当記事で紹介したリーディング・リスニング・スピーキングそれぞれのポイントについて簡単にまとめておきます。

 

リーディング・リスニング・スピーキングそれぞれのポイントまとめ

リーディングのポイント(読み間違え&英文対策)

  • 類似した単語だけ分けて勉強する
  • 例文に当てはめて覚える
  • 英文の理解を深めるため基礎である品詞から勉強

 

リスニングのポイント

英単語と一緒に発音と読み方も覚える

 

スピーキングのポイント

  • 英単語や英文のボキャブラリーの強化
  • 英語を日本語に変換する練習
  • ネイティブの発音と話し方を身につける

 

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